代表取締役社長 服部 智
このたび、代表取締役社長に就任いたしました。 また、令和6年10月より当社は瀧上グループの一員として、新たな体制のもと事業を推進しております。
昭和35年の創業以来、当社は鉄骨製作を通じて、社会に必要とされる建築物の品質を支えてまいりました。長年にわたり培ってまいりました技術力と信頼は、当社にとって何よりの財産であり、これまでご支援を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。
今後は、この歴史を大切に受け継ぎながら、グループの総合力を活かし、さらなる品質向上と事業基盤の強化に取り組んでまいります。
当社において最も重要と考えているのは、社員一人ひとりの安全と健康です。安心して働ける環境を整えることが、安定した品質と確かなものづくりにつながると考えております。
また、日々の業務においては、基本を大切にし、誠実に仕事に向き合う姿勢を重視しております。そのうえで、社員一人ひとりが自ら考え、主体的に行動する風土を育むことが、ものづくり力の向上と新たな価値の創出につながるものと考えております。これらの積み重ねが、お客様からの信頼をより一層高め、企業としての持続的な成長を実現するものと確信しております。
さらに、これからの時代においては、新たな発想や柔軟な対応力が不可欠です。当社では、次代を担う人材の育成にも力を注ぎ、経験の有無にかかわらず、意欲ある人材が活躍できる環境づくりを進めてまいります。
新体制のもと、これまでの歩みを礎としながら、より一層社会に貢献できる企業を目指してまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
| 商号 | 株式会社菊池鉄工所 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 服部 智 |
| 所在地 | 本社工場〒528-0208 滋賀県甲賀市土山町黒川1380 |
| 電話/FAX | 電話番号:0748(68)0620【代】 FAX:0748(68)0382 |
| 会社設立 | 昭和35年11月9日 |
| 資本金 | 9,800万円 |
| 従業員数 | 110名 (協力会社含む) |
| 生産能力 | 月産 2,000トン |
| 営業品目 | 鉄骨、溶接H形鋼など鉄鋼工作物の製作加工及び設計施工 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 名古屋駅前支店 |
| 建設業許可 | 鋼構造物工事業、建築工事業 滋賀県知事許可(特ー6)第31187号 |
| 加入団体 | 一般社団法人全国鐵構工業協会Hグレード認定工場 認定番号TFBH-255995 |

| 昭和35年11月9日 | 株式会社菊池鉄工所を設立 堺市蔵前町1518番地 資本金30万円 |
|---|---|
| 昭和42年4月8日 | 資本金480万円に増資 |
| 昭和45年2月27日 | 松原市三宅西4丁目543番地に移転 |
| 昭和48年1月24日 | 資本金2,000万円に増資 |
| 昭和52年1月5日 | 上野工場営業開始 |
| 昭和56年12月1日 | 資本金5,000万円に増資 |
| 昭和58年4月1日 | 堺市大浜西町10番地に本社を移転 |
| 平成2年12月 | 資本金9,800万円に増資 |
| 平成8年4月1日 | 滋賀工場第一期開設 滋賀県甲賀市土山町黒川1380 (上野工場閉鎖) |
| 平成12年3月 | 工場部門を滋賀工場へ統一 (堺工場閉鎖) |
| 平成16年5月 | 代表取締役社長に菊池正人が就任 |
| 平成17年1月 | 本社機能を滋賀工場に移転 |
| 令和6年10月 | 瀧上工業株式会社の完全子会社となる |
| 令和8年4月 | 代表取締役社長に服部智が就任 取締役会長に菊池正人が就任 |


KIKUCHIのKを永続性を示す円の中にシンボライズし、菊池鉄工所の発展をこめて垂直の柱を3本の線に示し、また右から斜め上下に走る線は躍動する繁栄の力を意味します。
菊池鉄工所の持つ情熱の力と鉄というエネルギーの象徴ともいえる赤が菊池鉄工所のコーポレートカラーです。